期待は果てしなく…?

晴天の霹靂ともいえる坂本昌行「ZORRO」主演のニュースから、5日が過ぎた。
その間に、FC申込用紙が届き、ロンドン版のサントラCDを入手し、東京公演分の申し込み案を決めて…、とりあえず当面できることをやってしまうと、なんだか急に現実感が薄れてきた。

お父さん(注:坂本さん いちいちもういっか)が東宝ミュージカル?
…なんかピンとこない。

東宝制作のメガ・ミュージカルといえば、国内ではトップクラスのステージ。
そんな大きな作品の主役を、応援し続けてきた彼が務めるというのだから、もちろん嬉しいに決まっている。
この舞台を成功させれば、一般のミュージカルファンに人たちにも、ミュージカル俳優としての「坂本昌行」の名前を広く認識してもらうことができるだろう。

ただ、私自身が日本のミュージカルというものになんとなく物足りなさを感じていた時期に「坂本昌行」という役者に出会い、今までに感じなかった魅力を感じてファンになっただけに、東宝ミュージカルにスポンと収まっている坂本さんが想像できないのだ。

どうか、老舗の大舞台に立っても、今までに作り上げてきた「坂本昌行のミュージカル」を貫いてほしい。
劇場内を包む、あの暖かい波動がさらにスケールアップして、より多くの人を包み込んでくれますように。

うっわっ、すげぇ観たい。きっと気持ちいいだろうなぁ。

どんだけ期待してるんだよ、自分?
そして、どれだけつぎ込むつもりなんだ?
計算すると、怖いかも…。

でも、その前に「Pal Joey」があるんだよな。
幸運にも全部中央通路より前が取れたんで、タキシード(だよね?)姿で踊る坂本さんをじっくり堪能しなくては。

無駄に(無駄じゃない!)スタイルがよくて動きがしなやかだから、ああいうクラシカルな衣装着ると、なんかエレガントな感じなんだよねぇ。
卯多的には、そこのポイントはかなり高い。
なんで、「ZORRO」の衣装も期待してるんですよ。
騎士というからには、ワイルドさとエレガントさを兼ね備えているのが必須だもの。
絶対、似合う! 似合ってみせてくれっ!?

…なんか、えらくファンモード爆発してないか? 今日。

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